オンラインで LT 会
フルリモートで社内イベントを実施してみました。
Table of contents
author: tagupoyo
はじめに
イノベーショングループのゆるふわエンジニアのtagupoyoです。
最近は、筋トレにはまっています。
リアルにほぼ毎日が筋肉痛なので歩くたびに身体が痛いです。
LT 会開始の動機について
tagupoyo「あー、なんか久しぶりに話したいなぁ。面白い事をしたいぽょねぇ。」 tagupoyo「せや!LT会を開こう。」
上記のような勢いでひらいちゃいました。 ※厳密には上長への確認は行なっております。
付け足し情報にはなるのですが社内でのコミュニケーションを活性化させたいというのもありました。社外に向けての発表だとハードルが高くなると考えています。 (少なくとも私はそうです。)
社内の場だとリラックスした環境なので比較的実行しやすいと考えるので社内で実施しました。
LT 会ルール
テーマは仕事を効率化するためのtips ルール1人持ち時間は8mぐらいです。 以下は例です。
- レビューの依頼の仕方とか
- 関数の分け方
- Google Cloud便利機能
- 便利なOSS紹介
※その時のスクショです。

発表時の進行について
tagupoyoも登壇者として参加していたのですが、登壇者兼司会者を務めました。 今回は初めての実施もあって質疑応答はない形で進めました。
タイムキーパーもtagupoyoが務めました。 これは手元のスマートフォンでもいいですし、ブラウザ上でのタイマーでも全然大丈夫だと考えます。終了時間1m前になったらtagupoyoがアラートするという形をとっていました。

登壇者のテーマは以下です。
- レビュー依頼の仕方(お気持ち)
- 仕事の効率化についての考察
- Brain.fmで実現する集中力向上と業務効率化
- 仕事を効率化するためのtips
- スライド作成が嫌で嫌でしょうがないお前たちに送る、なんでもいいからLT資料を超速で作る方法
- 仕事を効率化するためのTips - 承認者編 -

当日の運営について
社内ではあるのですが、滞りなく実行したいというものはありました。オンラインで実施したのですが、特段トラブルもなく実行できたのが良かったです。
司会者であるtagupoyoも、皆さんの発表を興味深く聞いていました。
Gemini に次回実行のアドバイス
せっかくなのでGemini様にアドバイスをもらおう。
次回開催へ向けて、今回見送った質疑応答の時間を設けてみてはいかがでしょうか。チャット機能の活用や、発表ごとに2〜3分の質疑時間を設けることで、双方向のコミュニケーションが生まれ、さらに一体感が高まるはずです。簡単なアンケートでフィードバックを集めるのも、継続的な改善に繋がりお勧めです。
確かに。
今回は初回ということもあり、質疑応答はなしでしたが、次回以降では質疑応答もありにするとより楽しいLT会にはなると考えます。
まとめ
当日は従業員の半数以上が参加し、LT会を実施して良かったと実感しています。参加者からも「面白かった」というフィードバックを得られました。
また、内部向けのLTとはいえ、アウトプットの練習の場として非常に有意義だと感じました。 今後は四半期に1回程度の頻度で、継続して内部向けLTを実施していく予定です。
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